Home » 花火打揚

花火打揚

各種花火大会、祭事での花火大会花火打上等、御予算に応じて承ります。お気軽にお問い合わせください。

各種イベント特殊効果、仕掛花火結婚式、セレモニー、各種イベント時の合図や演出等承ります。お客様のご要望をお聞きして、イベント内容や打ち上げ現場の状況などを考慮した上で花火の提案をさせていただきます。

仕掛け花火(文字、絵柄)も承ります。低温花火やクラッカー等もご用意しております。何かご希望やお探しの商品がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

花火を打ち揚げるには?

まずお客様には以下の事項を決定して頂く必要があります。

  • イベント開催日
  • イベント内容
  • 打上場所
  • 予算

打上場所については保安距離の確保、土地の所有者又は管理者の承諾が必要となります。打揚煙火の保安距離が確保できない場合でも20m以上あれば消費可能な花火もありますのでご相談下さい。

各種手続き、届出、当社事前準備の都合上、開催日の1,2ヶ月前にはご依頼いただく必要があります。打上場所を下見させていただき、御予算、保安距離等を考慮した上で花火を提案させていただきます。

お客様との打ち合わせが終わり次第、当社が各種手続・届出を行います。

打ち上げ当日も周囲の状況等を考慮する必要があります。

保安距離について

火薬類取締法施行第56条の4第4項第1条の規定に基づき、煙火を消費する場合の打揚煙火の打揚筒及び仕掛煙火の設置場所から通路、人の集合する場所、建物等に対して確保すべき保安距離を、消費する煙火の種類及び大きさに応じて、次のとおり定める。

スターマイン方式を含む打ち揚げ煙火の保安距離

玉の種類 保安距離
7.5cm以下(2.5号) ぽか物
割り物
40m
65m
9cm以下(3号) ぽか物
割り物
65m
100m
12cm以下(4号) ぽか物
割り物
75m
110m
15cm以下(5号) ぽか物
割り物
130m
180m
18cm以下 190m
24cm以下 210m
30cm以下 240m
45cm以下 250m
60cm以下 300m

打揚煙火以外の煙火の保安距離

煙火の種類、消費場所及び消費方法等の実態に応じて20m以上とする。

保安距離基準の適用について

保安距離の確保については原則として上記保安距離基準を適用することとするが、下記に示す全ての条件が満たされる場合には、この限りではない。

(ア)保安が確保できることの説明資料、実験結果、消費実績等により安全性が確認できること。

(イ)保安距離内の民家や建物等への防火対策、付近への散水、消火及び警備体制の強化が十分に行われていること。

(ウ)消費する煙火の種類や消費の方法、付近の状況等について十分に検討を行い、安全性が確保されていること。

(エ)保安距離内にある保安物件の所有者、管理者等の同意が得られていること。

(オ)所有者等が「煙火消費中に建築物の中に誰もいないこと」を承諾していること。

玉の直径が60cmを超える打ち揚げ煙火を消費する場合の、保安物件に対する保安距離については、その都度協議し保安距離を決定する。

映画若しくは放送番組の制作、演劇、音楽その他の芸能の公演、スポーツの興業又は博覧会その他これに類する催しの実施において、演出の効果の用に供するために煙火(打揚煙火を除く)を消費する場合の保安距離については、その都度協議し保安距離を決定する。

用語の説明

保安距離
煙火消費の際、消費場所から保安物件及び観衆まで確保すべき保安上の距離
保安物件
道路、鉄道、各種建築物や構造物等、煙火消費に伴う万一の災害事故から保護すべき物件。
ぽか物
少量の割火薬を用いた重量の軽いものをいう。〈例〉号砲、段雷、柳等
割り物
多量の割火薬を用いた重量の重いものをいう。〈例〉菊、牡丹等

LINK